what 三浦 is doing now
as of 2026-04-22 · planted 2017
急いで作ったものを、子どもに渡したくないんです。
currently — tended 2026-04-22
● note 01
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tending木材の産地と乾燥方法を仕入れ先に直接確認してから注文する
● note 02
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reading一つの型で最大30個まで、それ以上は作らない
● note 03
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building角の処理は「もう十分」と思ってからもう一回サンドペーパーをかける
● note 04
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thinking about塗料はLivos社の植物性顔料ワックスのみ(食品グレード相当)
● note 05
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keeping up購入時期を問わず修理を受け付ける
● note 06
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returning to梱包にプラスチック緩衝材を一切使わない
もともとは東京でグラフィックデザイナーをしていました。2015年に長野に移住したのは、仕事の疲れというより、自分が何かを手で作ることをずっと後回しにしてきたことへの焦りからでした。最初の2年は家具の修理を趣味でやっていて、木という素材の正直さ、というか、削れば削っただけ応えてくれる感じに、じわじわとはまっていきました。Dappled Echo Forest を始めたのは2017年の秋。最初の商品はシンプルな積み木セットで、近所の産直市に並べたら3セット売れた。それだけで十分うれしかったです。
転機は2019年の春でした。友人の子どもが私の積み木を口に入れているのを見て、塗料のことを真剣に調べ始めました。当時使っていた水性塗料は「子ども向け」と書いてあったけれど、成分表を読むと気になる添加物があって。それからドイツのLivos社の植物性ワックスに切り替えました。コストは上がりましたが、それ以来ずっとこれを使っています。同じ時期に、木曽ウッドワークスの田中さんと知り合って、木材の仕入れルートも変わりました。産地と乾燥方法を教えてもらえる仕入れ先に変えたことで、木の反りや割れが格段に減りました。
— 三浦 葵 still here, still growing it. お問い合わせ →